ユーラシア 78 整備

 15~18日はユーラシアの整備。

 フィルタークリーナーで油汚れを落とし、中性洗剤でホコリを洗い流す。
 その後、パーツをばらしてフレーム単体にする。
 やはり年代モノなので、塗装に艶が無い。
 パイプの中も錆が発生している。

 フレームは、磨いて汚れを取りシンナーで脱脂。
 艶有りクリアーを軽~く吹き付けて、艶とキズの錆の進行をおさえる。
 乾いてから、パイプ内に555を吹き付け。

 各パーツは、コンパウンド+真鍮ブラシでゴシゴシで、汚れを落とすだけにする。
 汚れを落としたら水洗い。
 以前、水洗いは極力さけてたんだけど、楽なんでやっちゃう。
 なんせ暑いもんね~。。。w

 駆動部&回転部のグリスupして、各パーツの取り付け。
 ブリヂストンの自転車って、ほんと組み立てやすい。
 流石、一流メーカー!

 思い入れがある自転車なんで、そのまんま整備しようと思ったんだけど、ダイアコンペのカンチは鬼のように効かないので、ここだけは入れ替えする。
 手元に虎の子の、「マファック・タンデム」があるけど、この自転車には場違い。
 過去パーツを探してたら、アラヤ泥狐のブレーキを見っけ。
 凄く効いた憶えがあるので、さっそく付けて見た。

 ゲロ、、、ブレーキのバネが全然利いてない。
 MTBのカンチ台座を見ると、

 カンチ台座
 ランドナーのバネを引っかけるトコは赤←
 ところが、MTB用のカンチは青↓とこに引っかけるように設計されてるんよね。
 そんなんで、テンションが効かない事実が分かった……

 さて、どうしよう。。。

 カンチ本体を見ると、バネ取り付け穴が二カ所ある。
 どの穴を使ってもテンション無しなんで、新たに穴を開けてみた。

 ザクる

 ちと不満もあるが、なんとなく上手くいった見たい。
 シューは、前はXT、リヤはXTRを奮発。
 XTR

 あとは、乗りながら調整やね。
 楽しいひととき=一時でした。。。 ~~
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23:59 : 自転車整備:  トラックバック(-)  コメント(0)

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