加越線の廃線教訓に 40年前高校生執筆「終末の記」復刻

 頭痛は何とか治まったけど、のどと歯が痛いのが続いてる。
 特に、歯痛がひどい。。。悲
 行きつけの歯医者さんに予約℡入れたけど、人大杉で断念。。。

 でっ、加越線。
 某北日本新聞から……、
 1972(昭和47)年に砺波地方で廃線となった鉄道「加越線」の歴史を当時の高校生がまとめた手書きの冊子が、40年ぶりに復刻される。JR城端線活性化に取り組む市民有志が廃線の教訓を見つめ直そうと企画した。廃線後に沿線地域の活力が失われたことから、冊子を通して存続が不安視される城端線への関心を高めたい考えだ。 (井波支局長・笹谷泰)

 冊子は、高岡高校の同級生だった氷見市幸町の団体職員、垣内貴裕さん(56)と南砺市広安(福野)の元高校教諭、故得永直樹さんが手掛けた。「加越線終末の記」のタイトルで、3部に分けて書き上げた。

 得永さんは加越線沿線に在住。垣内さんは母の実家へ行くため年数回利用していた。2人は廃線が近いと聞き、1年時から「加越線の歩みを記録に残そう」と考え、車両や駅舎、乗客などを撮影した。

 得永さんは「沿線風土記」と題し、加越線の走行風景をルポ形式で執筆。垣内さんは廃線までの経緯などをまとめた。2年生の秋に廃線を迎え、最後の運行となった日には2人で乗客に加越線の思い出を聞いた。

 廃線の約1年後に冊子を完成させ、福野町の図書館に寄贈した。「高校生活の大部分を編集作業に注いだ」と懐かしむ垣内さん。その後、2人は別々の大学に進学。得永さんは1998年、くも膜下出血のため43歳で急逝した。

 復刻が決まったのはことし2月。県呉西地区公共交通再生研究会(安田賢治会長)のメンバーが冊子の存在を知ったのがきっかけだった。廃線によって沿線企業の撤退や人口減少など地域の経済や社会が大きな打撃を受けたことから、その教訓を通して城端線と沿線地域の将来を考えてもらおうと企画した。

 冊子では廃線反対運動で「あなたの土地は地図からなくなりますよ」と書かれたビラが張られていたことを写真で紹介している。「地域の将来を心配する気持ちが行間からにじみ出ている。廃線による『負の歴史』を繰り返さないよう会の行事で参加者が閲覧できるようにしたい」と話す安田会長(65)。冊子の復刻を聞いた垣内さんは「廃線から40年の節目に当たり感慨深い。加越線が走っていた意義を得永君があらためて問い掛けているのだろう」と話す。

 復刻版はA4判で約110ページ。1冊1300円。約千部発行し、25日から福野地域の書店などで販売する予定。問い合わせは同研究会事務局、電話0763(82)5828。


 旧加越線

 本日発売@福野周辺限定ちゅー事で、福野@旧西礪波郡福野町のアミューに行って見た。
 10:40着だったんだけど、ブツが無い???
 定員に聞いたら、「初回入荷分は瞬殺!」だとか。
 次回の入荷は9月からで、予約が◎という。
 また福野行き?というのもナンだったので予約せずで帰宅。
 涼しくなって、暇なときにでも行って見よう。
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23:59 : 日記:  トラックバック(-)  コメント(2)
ハヤサイメンバーの者です

加越線 終末の巻はあっさり福野の本屋で買えましたわ
拍子抜け・・(笑)

2012/09/07(金) 12:19:02 | kyama │ URL | [編集]

 >kyamaさん
 どもです。
 買えましたか~。。。
 羨まし杉星人です。

2012/09/07(金) 22:34:19 | ばった@怪しい自転車乗り │ URL | [編集]

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